7月17日(金)に東京ビッグサイトで日本能率協会様主催の、
『テクノフロンティア2026』” ものづくり×アート思考セミナー” に登壇してきました。
今回のテーマ “モノづくり×アート思考セミナー”は、水野が日頃から言い続けている、
「新商品の企画&開発で大切な出発点の大切なエッセンス」です。

今回はそれらを解りやすくお伝えするために、
「出ると負け状態だったメーカー選手権レースの参戦チームが、どのようにしてチャンピオンを獲り続ける強いチームになったのか?」
「通常の半分の開発資源(人、モノ、金、時間)と僅か3年という期間で、どの様にして 日産R35GT-Rは世界のプレミアム・ブランド構築ができたのか?」
など、色々な例題を交えて講演させていただきました。

新商品の企画&開発の原点は、「ITの各種データやAI関係の資料を使って 今の商品と価格や優劣だけを比較することだけではなく、お客様が未だ経験したことの無い 新たな感動をどんなシーンで創りだし…おもてなしをするか…?」であり、このベースとなるのが「感性の想像=アート思考」で、新商品の企画&開発の原点なのです。
